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2008年3月11日 (火)

♪校舎の影、芝生の上、吸い込まれる空〜

陽気はよくなってきたものの
今一つ仕事もプライベートも
気合いが入らない今日この頃。

来週は下の娘の卒園式やお彼岸の墓参りがあるので
それなりに行事はつまってきたのだが
そんな中、母校中学の定期演奏会に行くことになった。
会場は母校の体育館。
卒業してからは中に入ったことはないので
20年以上の久しぶりになる。
今回の曲目に、ビートルズの
ロングアンドワインディングロードが入っていた。
もしかしたら
僕らが演奏した時の譜面でやるのかもしれない。

知っているメンバーも先生もいないが
あの時の曲をあの時の場所で
20年以上の時を超えて聴くことができるなら
とてもうれしいことだ。

あの時、一緒に演奏した仲間にも声はかけているが
なかなか揃うのは難しいだろうなあ。

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コメント

世代を超えて受け継がれるものって
うれしいですね。
音楽って、言葉よりも深いところに
記憶されるのでしょうかねぇ。
昔、必死に練習した曲はいまだに鮮明に
覚えています。
そのときどんな会話をしていたかなんて、
あまり覚えていないのに。。。

そのステージを見ながら、「もうちょっとしたら自分の子供がここで演奏するのか」と思うと、グッときますよ。多分。

僕の場合、ユーフォニアムさんとは逆で、練習した記憶よりも、いつ誰が何言うたとか、どの曲のどこで誰が失敗しよったとか、そんなことばっかり覚えてて、昔の仲間が集まるといまだに言われます。多分死ぬまで(死んでも?)言われるんやろうなぁ。

やっぱりインパクトがあると覚えてますよね。

今でも昔やった曲は覚えてますし
(実際演奏したら覚えてないかも、笑)
自分で間違えた部分も覚えてます。
この曲のここで演奏が止まったとか
良い思い出ですよね。

「あそこでお前が間違えてさ~」
というのはお酒がだいぶ入った頃の
定番の話題ですね(笑)。

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