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2009年8月22日 (土)

納得いかないぜ!

納得いかないのは2つ。

1.お店の対応

2.それをその場で言えない
  僕の度胸のなさ。

見積もり依頼した
我が愛器、クレイマーちゃんの
連絡が2週間たっても来なかった。
お盆時期だったとはいえ
それでも1週間音沙汰なしは
ないだろう。

地元の楽器屋へ連絡すると
まだできていないとのこと。
案の定、お盆時期の店休日を
理由にしていた。
それでも2週間音沙汰なしは
ないだろうと、いつ見積もりが
できるか聞くと月曜までには
連絡するとのこと。

電話を切ってちょっとたった後
地元の楽器屋からまた連絡が入った。
楽器屋曰く迷惑をかけたので
すぐに目視で見積もったが
1万円くらいかかるとのこと。
対応が早いのは、顧客第一で
良いことだと思い
予算より高いが、カミさんに
臨時出費の許可をいただき(笑)
作業を依頼した。

するとまたまた楽器屋から電話が入り
弦を止めているフロイドローズの
六角レンチが楽器屋にあるものと
規格が合わないので
作業に入れないと言う。
しかも、「古いギター」だから
今、この規格のものは
使っていないとか。
購入してから20年もたっていない
ギターを古いギター呼ばわり
するなら、ストラトやレスポールの
ビンテージものはどうなるのだろうか。

レンチがないと楽器屋で別途
レンチを購入してから作業に入るので
終了までさらに時間がかかるという。
僕が使っているのを貸してくれれば
すぐ作業ができると言うので
仕事が終わった後、レンチを持って
楽器屋へ行った。

担当の人がいるか聞くと
4階へ行ってくれと言う。
まあ、地元の小さな楽器屋なので
クレームがあった客への対応なんて
教育されていないんだろうと
あきらめて4階へ上って
担当に会うと「申し訳ございません」もなく
リペア担当につなぐ。
客が仕事を切り上げて電車賃をかけて
楽器屋まで客が来たのに
リペア担当はピックアップ交換の作業は
終了できたので、弦だけ客が張るなら
今すぐ持って帰れるなどと言う。
代金の持ち合わせがなかったので
弦の張替えも依頼して六角レンチを
渡して、僕は帰ってきた。

松下工房でスイッチ交換
やってもらったときは、非常に
気持ちよく作業が終わったが
今回は最悪な結果となりそう。
作業はやってもらったので
代金は支払うつもりだが
定価を支払うには納得いかないので
責任者に苦情だけは言ってから
払おうと思う。

それでも定価を払えと
楽器屋がいうなら
地元で使いやすい楽器屋だったが
今後二度と使わないだろう。

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