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2013年9月10日 (火)

朝からJAZZ

朝からJAZZ
テレビ番組で東京JAZZの話題が流れて
見ていたら家を出る時間が、いつもより遅くなった(笑)。

チックコリアのちょっとしたインタビューもあって
JAZZは自由で会話があるから楽しいんだと言っていた。

とはいえ、ロックミュージシャンのガッちゃんとしては
セッションするのに、どうも敷居が高い気がする。
まあ、あくまで個人的な意見で、気にさわったら
お詫びしたいと思うが、会話という意味では
周りに気を遣いながら、難しい議題で話しているような
感じがしている。
ある意味、ハイレベルな会話をするのも楽しいが
やっぱり僕は気軽に大騒ぎするのが好きなので
JAZZセッションはイマイチハマらないんだよね。
聴くのは好きなんだけどさ。
行けるとしてもフュージョンまでかな。

一度、本物のJAZZは聴いてみたいな。

今日は朝から貴重なものが見られて良かった。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、335です。

周りに気を遣いながら難しい議題で…言い得て妙ですね ^^; 。確かに、ワザワザ頭よさそ~なフレーズを弾かなければいけないような雰囲気を感じる事も無くはないかなぁと。

そういう意味では3コードのブルースセッションの方が好きです。かなり自由度高いですしね。でも、これも偏見? (^^)

僕もスリーコードのセッションはやったことがありますが
会話に例えて言うとボキャブラリーが少なくて
同じ話ばかり繰り返す、酔っ払いオヤジの
戯言だった気がします(笑)。


演奏で会話をするならば、まずはボキャブラリー
…手持ちのフレーズですかね、をたくさん持って
相手の問いかけに色々な答えが出せるのが良いんでしょうね。

なかには周りを見ないで突っ走る輩がいて
興ざめすることも多々ありますが(笑)。

ロックやポップスでは、会話はないかも知れませんが、バンドとしての一体感をすごく感じませんか?

ドラマー目線だと、アンサンブルの中で、ギターの躍動感とか腹に響くベースとか全体の音を分厚くするキーボードとか、各パートのハッスルぶりを後ろから見る(感じる)ことができて、すっごく楽しいですよ。(決して、ジャズができないから負け惜しみでは・・・ない・・・です・・・)

まだまだガキんちょな僕は、ジャズの良さがわかっておりません。(上手い人の演奏を見るのは好きですけどね。)

そうですね。
パープルでもリッチーとギラン(あれ?苗字と名前になっちゃった、笑)
の掛け合いがあったりして、会話もありますし
バンドとしての一体感には血が騒ぎますね。

今まで経験した(見ただけですが)ジャズのセッションでは
何か気難しそうな印象があって(小さな音をずっと続けたり)
僕の音楽性ではついていけない感じがあります。

ただ、ギタリストとしての僕はハードロック中心ですが
その他の楽器(トロンボーン等)ではジャズにも
近づけるのかなと思って、今後は違った角度から
ジャズにアプローチするのも良いかなと思います。

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