僕は君が思うほど
「俺は正当な評価がされていない」
…個人的には間違った考えだと思う。
今の評価が自分自身そのものではないか。
数年前の賞与支給。
説明では支給率は上がったと言ったが
僕の明細は金額が変わっていなかった。
当時の上司に評価が下がったことを
確認しに行ったことがある。
説明では
自分は普通につけたが役員レベルで
下げられたのではないかということだった。
…当時の上司には悪いことをしたと思う。
自分なりに会社のためになると思っても
実は会社からしたら大したことがなかったり
もっと先にやって欲しいことがあったりする。
全てがそうだとは限らないが
自己満足の仕事で評価されることはあり得ない。
組織に属している以上
まずは広い視点で全体を見ているはずの
トップの指示に従うべきだろうと思う。
それが嫌だったら
自分の正当性を上に納得させるか
組織に属さなければいいだけではないだろうか。
個人的には、自分のできることをやって
それに応じた報酬がもらえればいいんだと
日々思いながらやっている。
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>まずは広い視点で全体を見ているはずの
”見ているはず”というところが問題ですよね。
しっかりした管理職もいれば、どうしようもない管理職
がいるのも事実です。
なので
>「俺は正当な評価がされていない」
あながち間違いじゃないときもあるのでは?
昇任試験を拒否し続けている僕にとっては、
賞与の金額はあまり気にならない存在です。
(うちの奥さんは気にしてるが ^^;)
がっちゃん今年はよかったかな?
投稿: Husky | 2006年12月 8日 (金) 午後 01時01分
僕が思うのは
そういうどうしようもない管理職がいるのも
自分のいる環境なので
そこでそのような評価をされても
それがその場での自分の評価だと言うことなんです。
言い方が悪くてうまく説明できないんですけど(失礼)。
今年は予想外に良かったですね。
投稿: ガッちゃん@そろそろ寝ます | 2006年12月10日 (日) 午後 10時29分